特に力を入れてます

<インプラント治療>

 入れ歯だと違和感がある、話やお食事がしづらい。

 *無くなってしまった歯の両脇の歯を削るのはいやだ。

 *初め小さな義歯がいつの間にか大きな義歯になってしまった。  

   インプラント治療とは、何らかの理由で歯が無くなった顎の骨に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、新しい土台を作りその上に人工の歯(差し歯)を被せるという、新しい歯科治療方法です。
 インプラントは、違和感も少なくしっかり咬め、またブリッジなどのように、まわりの歯を削らずにすみ、まわりの歯に負担をかけることもありません。それどころかインプラントが力をうけることで、まわりの歯の負担を減らし、長持ちさせ、現在考えられる最も望ましい治療方法と言われています。

当 院では、難症例と言われている症例を多数手がけております。他院において骨の厚みや高さが足りないなどの理由でお断りされた場合でも、埋入可能な場合がありますので1度ご相談下さい。

当院のインプラントの特徴

1)難症例の場合でも、殆どがインプラント埋入と同日に増骨手術をしますので、増骨の為の手術が1回少なくすみます。

2)特殊な方法を用いておりますので、骨を削る量が大変少なく、痛みや腫れも少なくすみます。特に下顎においては殆ど腫れません。

3)当院のインプラントの成功率は、難症例を含めても、99%以上です。又5年間の無料保証がありますので安心してください。

 

<小児矯正治療・指導>

 上下左右に乳歯が1本ずつ残っていれば(6~12才くらい迄)、95%以上歯を抜かずに矯正が可能です。

*初期治療 (3~4才頃から始める、反対咬合、受け口の治療。)
反対咬合は3歳児検診で4~5%確認できるものの、これまでは、早期の治療法が無く、様子を暫く見ましょうとしかいえませんでした(自然治癒は1割程度)。しかし当医院では、この時期から治療を始めることにより、約1年間使用で90%以上の確率で反対咬合が改善される治療を取り入れております。

   器具を使わずに反対咬合を治す指導:歯は、時期が合えば1~2本の反対咬合なら矯正装置や器具などを一切使わなくても比較的簡単に動いてしまいます。そのような自分で出来る矯正法の指導も行っております。

*1期治療  (6才臼歯が生えてから、永久歯が生え揃う12才頃までの期間に行う治療。)

当院の矯正法の特徴
  1) 外から見えにくい為、矯正をしているかがわかりません
  2) 歯を抜くことがほとんどありません
  3) 一般的な本格矯正に比べて痛みが少なくてすみます
  4) 本格的な矯正治療をしなくてもすむ場合があります
  5) 歯を自然に誘導することにより、顎の成長を助けます

 普通矯正治療とは、永久歯が生え揃うのを待ってから行いますが、2期治療からの治療になると、大変悪化しているため、必ずと言っていいほど歯を抜くことになります。特に7歳前後より治療を開始すると、歯を抜く可能性が非常に少なくなり、又後戻りも少ないため1期治療からの早期治療をおすすめします。

*2期治療(永久歯が生え揃って(7番目の歯が生える12才頃)から行う治療です。)  

一般的な本格矯正治療時期で、一般矯正科では、全部の歯に、ブラケットという装置をつけて、歯を抜いて治療します。当院では、歯を抜かず一期治療で直りきれなかった歯並びの微調整をします。大体は1期治療のみで終わってしまいますが、1期治療が終わったら2期治療を行うかどうかお決め下さい。

<予防歯科・定期検診>

歯科医院は、歯が痛くなってからむし歯治療を受けたり、歯がグラグラになってから歯周病の治療を受ける場所ではなく、むし歯や歯周病にならないように通う場所になってほしいと願っています。

左の図は、定期検診を受けた人と、 受けないで治療だけを受けた人の、比較ですが、70歳代で残存歯数に9本も差がでています。

3~6ヶ月に1回、歯科衛生士のクリーニングケアを受けて歯をきれいにし、次にクリーニングケアを受けるまでの間は、自宅で正しい歯みがきをしてその状態をできるだけキープしてください。

むし歯菌や歯周病菌がすみついている歯垢は、表面がツルツルのところにはつきにくく、ザラザラしたところにくっつきます。細菌は目に見えないくらい小さいので、私たちが「充分きれいになったな」と感じる自己流の歯みがきをしても、細菌にとってはすみやすい場所がまだまだたくさん残っているのです。

  きちんと予防すれば、一生自分の歯で過ごすことができます。