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<小児矯正治療・指導>

なぜ歯列矯正を行うのか?

 

    1)虫歯や歯槽膿漏の原因となるから


2)物が上手く食べられないから
    


3)話がしにくいから


4)見た目が悪いから

  上記の理由のため矯正治療を行うわけですが、それ以外にも、かみ合わせが悪いため、顎関節症、頭痛、肩こり、めまいなどが起こる場合があります。

当院の矯正治療法は初期、1期、2期に分かれます

*初期治療とは?  (乳歯列完成期) (3~4才頃から始める、反対咬合、受け口・また上顎前突(出っ歯)・開口の治療。)
反対咬合は3歳児検診で4~5%確認できるものの、これまでは、早期の治療法が無く、様子を暫く見ましょうとしかいえませんでした(自然治癒は1割程度)。しかし当医院では、この時期から治療を始めることにより、約1年間使用で反対咬合が改善される見込みのある治療を取り入れております。もし改善されない場合は、そのまま装置を入れ続け様子を見るか1期治療に移行していきます。

<ムーシールド治療(受け口治療)>
3歳過ぎから受け口の治療が開始できます。治療法は、睡眠時にマウスピースを入れるだけです。早いうちから出来ることを始めましょう。大きくなればなるほど治療期間も費用もかかるし、何より歯を抜かなくてはいけなくなります。約6ヶ月でほぼ反対咬合が治るケースもあります。

<器具を使わずに反対咬合を治す指導>
歯は、時期が合えば1~2本の反対咬合なら矯正装置や器具などを一切使わなくても比較的簡単に動いてしまいます。そのような
自分で出来る矯正法の指導も行っております。この場合時期がとても大切なので前歯の永久歯が少しでも顔を出したらご相談下さい。当然矯正治療料金はかかりません。かかるのは矯正相談・指導料1回¥3150とやる気です。それで駄目なら矯正をしましょう。

但し、お子さまとご家族の努力が必要です。

*1期治療  (6才臼歯が生えてから、永久歯が生え揃う12才頃までの期間に行う治療。)

<見えない・抜かない小児矯正治療>
上下左右に乳歯が1本ずつ残っていれば(6~12才くらい迄)、歯を抜かずに矯正することが可能です。

(1期治療の必要性)
6才臼歯より前方の下顎の成長は、8~9才で止まってしまいます。(それ以降は6才臼歯の後方で成長します)小学校3~4年生で、前歯の歯並びが悪い場合は、自然に綺麗に並ぶことは一生ありませんし、今後奥歯が前方に傾いてきて、スペースが無くなり、尚いっそう悪くなっていきます。
普通矯正治療とは、永久歯が生え揃うのを待ってから行いますが、2期治療からの治療になると、大変悪化しているため、必ずと言っていいほど歯を抜くことになります。特に7歳前後より治療を開始すると、歯を抜く可能性が非常に少なくなり、又後戻りも少ないため初期治療・1期治療からの早期治療をおすすめします。 

当院の矯正法の特徴
  
1) 外から見えにくい為、矯正をしているかがわかりません
2) 歯を抜くことがほとんどありません
3) 一般的な本格矯正に比べて痛みが少なくてすみます
4) 本格的な矯正治療をしなくてもすむ場合があります
5) 歯を自然に誘導することにより、顎の成長を助けます
 

この様な装置を使用します

   

 

 

 

*2期治療(永久歯が生え揃って(7番目の歯が生える12才頃)から行う治療です。)  

一般的な本格矯正治療時期で、一般矯正科では、全部の歯に、ブラケットという装置をつけて、歯を抜いて治療します。当院では、歯を抜かず一期治療で直りきれなかった歯並びの微調整をします。大体は1期治療のみで終わってしまいますが、1期治療が終わったら2期治療を行うかどうかお決め下さい。
一期治療からの以降で行うと、歯を抜く可能性が少なくなり、期間も短くてすみ、料金も安くなります。